黒い傘、ふわりと空に舞う
球体関節人形の製作日記。苦手な方は閲覧を御遠慮お願いします。
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分割&削り

粘土を盛って一晩。
我慢できなくなったので割ってみました。
まだ半生な感じだったためにカッターですんなり割れました。(切れた?)

どこからか拾ってきた、妙に伸縮性のある布で巻き、歪みが出ないように乾燥させます。
急ぎすぎたせいなのか、何故か前面、背面に誤差が発生。
その上、発泡スチロールの時点でなのか分からないけれど、サイズにおかしい点がどさっと発生。


関節部分も穴が小さかったりで、これは大幅に整形してあげなければ!
ということで、まずは削ります。
削り作業はいつもの90Lゴミ袋にて。
鉄用?のゴツイ棒やすりと、彫刻刀、カッターを駆使して削ります。
削れる触感が素敵すぎて堪りません。
しゃりしゃり、小気味いい音と共に舞い上がる粉塵。
(いちおう、口にタオル巻いて作業してみました。マスクとか用意したほうがいいのだろうけど、それに気がついたのも作業中、探すのも面倒だったので・・・)


かなり削ってみました。
でも、設計図のとおりにするとなると、これぐらい削ってもまだ足りないような感じです。
肩のあたりが設計図よりも、物凄い低いことになっていたので(何故?)
このあと胴長にしていきたいと思います。
粘土盛り
撮り溜めていた写真もなんとか消費しきれそうです。

ラドール二袋を練ります。
どうやら、この練りが今後重要になるとのことで、どれくらい練ればいいのか検討がつきませんでしたが、4分の一ずつ(腕力?握力に自信が無いので)、目安としては、粘土に人肌が伝わって?ぬるい温度になるまで練ってみました。

そして小分け。袋ばっかりで気持ち悪いことになってますね・・・。

今回活躍するのは、粘土板(百均)とこの缶!
家にのし棒と呼べるものが見当たらなかったので、これで代用(中身は無いです)

まずは胴体を。

ぺた。
大体粘土一袋の半分を使いました。
骨格などはあとで作ればいいのかなぁー?と思いつつも、一応は大まかに付けてみました。
へそとくびれ・・・を・・・。(普通だ)
発泡スチロールの時点で形がちょっと悪いので、関節部分が心配ですが・・・今更引き返せない!
ということで、他のパーツにも粘土を盛りまして、

乾燥。
ティッシュの箱に穴をプスプス開けて、そこに竹串を刺したパーツを刺しました。
足はふくらはぎを作ろうとしたものの・・・なんだか四角い気がするような・・・。
次の日、胴体は我慢しきれなくなってスチロールを出してしまったんですが、乾かして出てきた段差にどっきどき。
大丈夫かな・・・。
また作業がある程度溜まったら更新します。

ラドール二袋を練ります。
どうやら、この練りが今後重要になるとのことで、どれくらい練ればいいのか検討がつきませんでしたが、4分の一ずつ(腕力?握力に自信が無いので)、目安としては、粘土に人肌が伝わって?ぬるい温度になるまで練ってみました。

そして小分け。袋ばっかりで気持ち悪いことになってますね・・・。

今回活躍するのは、粘土板(百均)とこの缶!
家にのし棒と呼べるものが見当たらなかったので、これで代用(中身は無いです)

まずは胴体を。

ぺた。
大体粘土一袋の半分を使いました。
骨格などはあとで作ればいいのかなぁー?と思いつつも、一応は大まかに付けてみました。
へそとくびれ・・・を・・・。(普通だ)
発泡スチロールの時点で形がちょっと悪いので、関節部分が心配ですが・・・今更引き返せない!
ということで、他のパーツにも粘土を盛りまして、

乾燥。
ティッシュの箱に穴をプスプス開けて、そこに竹串を刺したパーツを刺しました。
足はふくらはぎを作ろうとしたものの・・・なんだか四角い気がするような・・・。
次の日、胴体は我慢しきれなくなってスチロールを出してしまったんですが、乾かして出てきた段差にどっきどき。
大丈夫かな・・・。
また作業がある程度溜まったら更新します。
発泡スチロール削り

発泡スチロールは静電気などによって、物凄いことになると聞いていたので、百均で買っておいた大きいゴミ袋(90L)の中で削ることに。
噂どおり、手にべったりと発泡スチロールが纏わりついたため、あまり写真は撮れていません(これからもですが)
↓ちょっとだけ撮れた。

腕をがしがし。・・・んが!

あああああ!
などとしながらも、

なんとか全部のパーツを削りました!
それを、こんどは粘土を貼ったときにはがれやすくするためにラップでコーティング。

ラップをぐるりと巻いて、ガスコンロの火で軽く炙ると、ペタっと引っ付いてブカブカしないということで実践。
(しかし試しに足を炙ってみたところ、火力が強すぎて溶けかかったのは秘密)
↑その溶けた部分にはティッシュ巻いて、再びラップを巻いてなんとかしました。
足の失敗を生かし、他は無傷でできました。
コンロで炙る際は弱火か、遠すぎるくらいの高さで様子を見ながら炙るといいです・・・。
チリリ・・・と言い始めたらあっという間で注意です・・・。ってあれ、自分だけ?






